14th Oct 09

2009年10月15日 07:20

だいぶ久しぶりになってしまいました。。。

先週から三学期が始まって学校も終わりに近づいてきました。

今学期はJAZZということで今日もセッションのクラスをやってきたのですが、今までとは違って変な感じでした。

テクニック的な問題ではなく、JAZZって言う未知の世界に入ったからかもしれません。。

俺が思っていたJAZZとはROCKやPOPで演奏するボリュームを下げて静かに演奏するものだと思っていました。

先生が言ってたのは、POPとJAZZで例えると、POPの曲はベースドラム、スネア、ハイハット、ライドシンバルのとある中でバックビート(アクセント)はスネア(大半はオンビート)で全体的にボリュームは大きめ、JAZZはベースドラムはベースを助ける役目、スネアもタッチす感じでボリュームはPOPの曲の間逆で小さめ、ハイハットは2、4ビート、アクセントはライドシンバル、それとオフビート。とPOPとは間逆のグルーブです。

全ての曲がこうとは限らないけど、基本の例えだとこんなかんじです。(口で説明するのは難しいけど・・・)

だからJAZZはただ単に静かに演奏すればいいだけじゃなくて、アクセントをちゃんとつけるってことが大切って事!!

もちろんボリュームのバランスは考えるけどね!!

今日はこの辺で。

 

 

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