だいぶ久しぶりになってしまいました。。。
先週から三学期が始まって学校も終わりに近づいてきました。
今学期はJAZZということで今日もセッションのクラスをやってきたのですが、今までとは違って変な感じでした。
テクニック的な問題ではなく、JAZZって言う未知の世界に入ったからかもしれません。。
俺が思っていたJAZZとはROCKやPOPで演奏するボリュームを下げて静かに演奏するものだと思っていました。
先生が言ってたのは、POPとJAZZで例えると、POPの曲はベースドラム、スネア、ハイハット、ライドシンバルのとある中でバックビート(アクセント)はスネア(大半はオンビート)で全体的にボリュームは大きめ、JAZZはベースドラムはベースを助ける役目、スネアもタッチす感じでボリュームはPOPの曲の間逆で小さめ、ハイハットは2、4ビート、アクセントはライドシンバル、それとオフビート。とPOPとは間逆のグルーブです。
全ての曲がこうとは限らないけど、基本の例えだとこんなかんじです。(口で説明するのは難しいけど・・・)
だからJAZZはただ単に静かに演奏すればいいだけじゃなくて、アクセントをちゃんとつけるってことが大切って事!!
もちろんボリュームのバランスは考えるけどね!!
今日はこの辺で。