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それは、お子様の「感性」を伸ばすのに最適だと確信しているからです。

ヤマハ音楽教室は、2歳児のための「おとのゆうえんち」3歳児のための「おんがくなかよし」、4、5歳児のための「幼児科」等、お子様の年齢・成長に合ったコースをご用意しております。人間の「音感」は小学校に上がったときくらいでほぼ形づくられてしまうといわれています。特に、ある音を聞いてその音がなんの音なのかが理解できる「絶対音感」は、間違いなく幼児期の体験に負うものであります。

私は、お子様の「音感」のみならずみずみずしい「感性」が一番成長していく幼児期に、「音楽を通して」「感性」を伸ばしていく方法が最高であると確信しています。そして、「きく」「うたう」「ひく」「よむ」のステップを通じ、無理なく感性を伸ばしていけるシステム、これが「ヤマハ音楽教育システム」です。

ヤマハの音楽教室の卒業生には、もちろん音楽のプロになった方も大勢いますが、自分のお仕事をもちながら「一生の趣味・生きがい」として音楽とお付き合いいただいている方がものすごい数でおられます。これからの人生、仕事と同時に一生自分の友となれる趣味を持っていられるって、すばらしいことではないのでしょうか?

それは、ヤマハ音楽教室での「グループレッスン」こそが、大人になったとき必要とされる、「人間関係形成能力」を育めると確信しているからです。

ヤマハ音楽教室のレッスンは、基本的に「グループレッスン」です。
昔から「ピアノレッスン」といえば、個人の先生のお宅で、マンツーマンでおこなうレッスンが普通でした。しかし、ヤマハのレッスンはグループレッスン、発表会も基本的にグループによるアンサンブルです。これはどうしてかというと、グループレッスンこそが知らず知らずのうちに「人間関係をうまくやっていく能力が身につくことが」経験的にわかっているからです。

つまり、グループでレッスンすることにより、友達の音を自分の耳でしっかり聞きながら自分の音をだしてアンサンブルを楽しむという経験は、これからの実社会の中で色々な人間と接し、生きていくお子さんにとってすばらしい経験、そして大袈裟に言えば「生きていくための知恵」を身につけることができると確信しております。

小児科の先生によれば、この能力を「人間関係形成能力」と専門的には呼ぶそうですが、今日本で問題となっている「いじめ」「引きこもり」「家庭内暴力」等はすべて、この「人間関係形成能力」を幼児期に身に付けられなかったことに多くが起因しているとのことでした。

ヤマハ音楽教室は、音楽を通し、お子様が大人になったとき、人間社会で行きぬく「ちから」「知恵」を育みます。

それは、昭和29年以来、音楽を通じてお子様の成長を見つめてきた「ヤマハ音楽教室」の歴史と実績を肌で感じ取っているからです。

ヤマハ音楽教室は、昭和29年に、ヤマハ銀座店の地階でスタートして以来、今まで46年の長きにわたり地道な音楽教育を行い、現在では卒業生400万人、在籍生70万人を数えます国内のみならず、世界でトップの音楽教室です。(海外は40カ国で20万人が学んでいます。)

琴光堂楽器店は長野県上田市を中心とする「東信エリア」で、最大のヤマハ特約店としてヤマハ音楽教室の創設以来、地元の音楽文化向上のために力を尽くして参りました。

21世紀のヤマハのスローガンは「感動を共に創る」でありますが、これからますます「個性」が尊重される時代、その個人にもっとも必要とされる「感性」(田中長野県知事の言葉でいえば「勘性」ですが)を育むのに最適な教育システム、これがヤマハです。

それは、私もヤマハ音楽教室出身、そしての子供二人ともヤマハの音楽教室を経験したという、親の実感から確信を持って「ヤマハ音楽教室」をお薦めできるからです。

私は「ヤマハオルガン教室」の卒業生です。小学校のとき「ヤマハのカバン」を持って音楽教室に通うのが楽しみでした。ヤマハをやったおかげで、私は何とか高校1年までピアノを習い(その頃はテニス部に入っていたので、一月に1,2回くらいしか行かない生徒でしたが・・)、大学に入ってからはバンドでキーボードを担当し高円寺でライブをやったりしました。社会人になってからは、ビッグバンドでピアノを担当し、カウントベイシーのダンスミュージックを弾きました。今でも、ヤマハの音楽教室の大人の発表会では、「社長挨拶」の代わりに「社長演奏」でラテンの名曲「マシュケナダ」をエレクトーンEL900で弾いたりしています。

こんな楽しい音楽生活が送れるのも、ヤマハ音楽教室のおかげだと思っています。私の子供二人も、3歳児ランドから始まり、アドバンス上級コースまでのいわゆるヤマハ音楽教室の「王道」を経験しました。今高校に行っている上の娘は、ヤマハ在籍中に「県ピアノコンクール」で入選したり、また中学校の吹奏楽でクラリネットを担当したりと、音楽が生活の一部になっています。下の娘は、今年中学に入りますが、彼女もブラスバンドに入るんだと意気込んでいます。彼女のヤマハ音楽教室での最後の発表会の曲はなんと、ウエザーリポートの「バードランド」(!)でした。ジャズの名曲(難曲)を小学6年生がアンサンブルで弾いてしまうなんてとても信じられません!!!

私の経験、そして子供二人の経験を通じても、ヤマハ音楽教室の経験は人生において、ものすごくプラスになっていると実感しています。私は幼児期の教育としてヤマハ音楽教室がベストだと確信しています。

是非、ヤマハ音楽教室で、お子様の能力を伸ばして見ませんか!

ヤマハ音楽教室のお問い合わせは、
TEL 0268−25−3967 琴光堂楽器店ミュージックセンター
E-mail:yamaha-ongaku@kinkodo.comまでご遠慮なくどうぞ。

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